2021年に、NASとローリン・ヒルの公式コラボレーションが聴けるとは、誰が予想したか。

これは、2002年からの夢ですね。
そしてその夢が現実に叶ったというわけです。

ナズ(Nas)とローリン・ヒル(Lauryn Hill)がコラボレーションを果たしました。

こちらです。
Nas feat. Lauryn Hill – “Nobody”

(キュレーティング:Jun Nishihara)

スヌープ・ドッグ率いるMount Westmoreによるシングル曲「Big Subwoofer」。

趣向を変えて、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)及びE-40率いるウェッサイ大御所4名のスーパーグループ=MOUNT WESTMOREによるシングル曲「Big Subwoofer」を掲載しておきます。けっこう、おどれます。

ちなみに、Mount Rushmore(マウント・ラシュモア)とは4人の大統領の彫像を彫られた岩山のことです。その4人の大統領とは、こちらです。


(左から、George Washington, Thomas Jefferson, Theodore Roosevelt, Abraham Lincolnです。それをもじって、MOUNT WESTMOREとは、Snoop Dogg, Too Short, Ice Cube, E-40のsupergroupです。)

(文責:Jun Nishihara)

ドレイク(Drake)、フューチャー(Future)、ヤング・サグ(Young Thug)の新曲「Way 2 Sexy」。

ドレイク(Drake)のニューアルバム『Certified Lover Boy』のリードシングルとして、ドレイク(Drake)、フューチャー(Future)及びヤング・サグ(Young Thug)の新曲「Way 2 Sexy」がリリースされましたので、以下どうぞ。

(キューレーティング:Jun Nishihara)

ケンドリック・ラマー、始動。楽曲「family ties」をリリース。

カニエ・ウェストが8月29日(日)にアルバム『DONDA』をリリースし、ドレイク(Drake)が9月3日(金)にアルバム『Certified Lover Boy』をリリースした。

カニエ、ドレイク、『CLB』にヴァースを提供したジェイ・Z、そして未発表曲(unreleased track)をリークされたアンドレ・3000など、米ヒップホップ界の大御所が大きな動きをしている中、忘れちゃいけないのは、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)の存在である。

ついにケンドリック・ラマーも動き出した。

ケンドリック自身の従兄弟で、ケンドリックが創設したpgLang社に所属するベイビー・キーム(Baby Keem)をコラボレーション相手に迎え入れ、楽曲「family ties」をリリースした。

Baby Keem, Kendrick Lamar – “family ties”

兎に角、上記ビデオを観てケンドリックの声を堪能あれ。

(文責:Jun Nishihara)

Drake曰くニューアルバム『Certified Lover Boy』完成。そして8月5日にはカニエ・ウェスト『DONDA』アルバムリリース・パーティ開催予定。

7月31日(土)、ラジオ局SiriusXMに登場したドレイク(Drake)はこう云います。

Album’s cooked.
Certified Lover Boy on the way.
That’s for anyone in the way.

アルバムが完成した。
『Certified Lover Boy』がやってくる。
邪魔する連中どもよ、やってやる。

邪魔する連中ども(anyone in the way)というのは誰のことでしょうか。
1つ言えるのは、2018年にドレイクの息子についてディスラップをしたプッシャT(Pusha T)のことですが、そのプッシャTが所属するG.O.O.D. Musicレーベルは、カニエ・ウェストが創設したものでございます。

カニエ・ウェストは8月6日(金)に『DONDA』をリリース予定。
前日5日(木)には以下のとおり、アルバムリリース・パーティが開催される予定です。

(文責:Jun Nishihara)

アルバム『Khaled Khaled』より、楽曲⑭「WHERE YOU COME FROM」です。

DJキャレド(DJ Khaled)が本年4月30日にリリースしたアルバム『Khaled Khaled』より、ブジュ・バントン(Buju Banton)、キャプルトン(Capleton)そしてバウンティ・キラー(Bounty Killer)を迎えたレゲエトラック「WHERE YOU COME FROM」です。

(キュレーティング:Jun Nishihara)

アルバム『Khaled Khaled』より、楽曲⑫「I CAN HAVE IT ALL」です。(ビーニー・シーゲルを元ネタにサンプリング。)

DJキャレド(DJ Khaled)が本年4月30日にリリースしたアルバム『Khaled Khaled』より、ブライソン・ティラー(Bryson Tiller)、ミーク・ミル(Meek Mill)そしてH.E.R.を迎えた楽曲⑫「I CAN HAVE IT ALL」です。

このビートのおおもととなっているのが、以下ビーニー・シーゲル(Beanie Sigel)の2005年リリースの名曲「Feel It In The Air」です。

(文責:Jun Nishihara)

アルバム『Khaled Khaled』より、楽曲⑪「JUST BE」です。

DJキャレド(DJ Khaled)が本年4月30日にリリースしたアルバム『Khaled Khaled』より、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)を迎えた楽曲⑪「JUST BE」です。

このヴィジュアライザーでは、ミュージック・プロデューサーの三大巨頭が密に集結しています。左から、スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)、DJキャレド(DJ Khaled)、そしてこの中で最も大御所のティンバランド(Timbaland)です。ティンバランドについては、ラップやヒップホップだけに限らず、アメリカ全米でヒットし続けるポップについても数多のヒットを飛ばしてきた大プロデューサーです。そのティンバランドの昔からの盟友であるジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)を迎えての楽曲です。

(文責:Jun Nishihara)