オーラヴル・アルナルズ(Ólafur Arnalds)の2021年「冬至」の日に捧げるパフォーマンス。

本日は少し毛色を変えて、アイスランドの作曲家・演奏家であるオーラヴル・アルナルズ(Ólafur Arnalds)が2021年12月21日(冬至の日)に捧げた演奏を下記のとおり掲載しておきます。彼はこう云います。

To celebrate the winter solstice this year we decided to try something a little different. Sunrise Session II features my friend Josin on vocals and 13 wonderful musicians from the Reykjavík Recording Orchestra.

On this shortest day of the year, this is our tribute to brighter days ahead and I truly hope you enjoy it.

今年の冬至を祝福するため、少し変わったことをしようと考えました。私の友人であるジョシン(Josin)をヴォーカリストに、そしてレイキャビク・レコーディング・オーケストラより素晴らしき13名の演奏家を迎えて「Sunrise Session II」を開催します。

この1年で最も短いといわれる冬至の日に、この演奏を、さらに素敵な未来のために捧げます。たのしんでいただけることを祈ります。

(文責:Jun Nishihara)

今回のコモン(Common)のミュージック・ビデオは「Imagine」です。


(左はアトランタ出身の29歳R&Bシンガー=PJです。)

時おり、このように私はコモン(Common)のミュージックビデオを掲載することにしています。なぜか?それは、コモンに代表されるいわゆる旧くも新しき良きコンシャス・ヒップホップを忘れさせないためです。

今回は、2021年7月1日に公開されたコモン(Common)feat. PJの「Imagine」です。

ちなみに今回は「フィーチャリング」アーティストとしてですのであまり脚光は浴びていないですが、上記楽曲でフィーチャリングされているR&BシンガーのPJの映像を以下に掲載しておきます。

(キュレーティング:Jun Nishihara)

久しぶりにアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)の名曲「Call Me」を。

当サイトでは、2018年にアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)への追悼の意味合いを込めて、アレサ・フランクリン特集をしました

そこで、久しぶりにソウルの女王(Queen of Soul)の名を持つアレサ・フランクリンの名曲「Call Me」を以下掲載しておきます。1970年及び1971年(つまりアレサ・フランクリンが28歳の頃)の映像です。

Aretha Franklin (LIVE 1970)

Aretha Franklin (Switzerland 1971)

Aretha Franklin “Call Me”

(キュレーティング:Jun Nishihara)

ソウルの大御所アイズレー(Isley)家の新旧3曲

  1.アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers)の4月にリリースされた新曲「Friends & Family」です。

  2.アイズレー・ブラザーズ(つまりアイズレー兄弟)の1人であるアーニー・アイズレー(Ernie Isley)の娘=アレックス・アイズレー(本名:Alexandra Isley)が米NPR局のTiny Desk (Home) Concertに登場しました。

  3.これこそ幾つものHip-Hop楽曲にサンプリングとして起用されてきたソウルの大御所であることを物語る名曲,アイズレー・ブラザーズの「Between the Sheets」です。

(キュレーティング:Jun Nishihara)

Feel Good な楽曲(3):Janet Jackson(ジャネット・ジャクソン)

このコーナーでは,気分がよくなる,つまり“Feel Good”な楽曲をご紹介して参ります。作業のBGMにも使えます。

Herb Alpert feat. Lisa Keith – “Making Love in the Rain”(この曲,実は,メインヴォーカルはLisa Keithで,今でこそ超大物のJanet Jackson(ジャネット・ジャクソン)はこの曲がリリースされた当時は,バックアップ・ヴォーカルでしかなかった!非常に重要な,掘り出し物の1曲です。)リリース日は1987年7月20日。

ちなみに上記,Herb Alpert(ハーブ・アルパート)はお馴染み,下記楽曲を作成した張本人であるトランペット奏者兼音楽プロデューサーであります。日本でもお馴染みの曲ですね。

Janet Jackson – “Funny How Time Flies”

Janet Jackson – “Come Back To Me”

(キュレーティング:Jun Nishihara)

Feel Good な楽曲(2):Sade (シャーデー)

このコーナーでは,気分がよくなる,つまり“Feel Good”な楽曲をご紹介して参ります。作業のBGMにも使えます。

Sade – “The Sweetest Taboo”(なんと1985年!シャーデーが生まれたナイジェリアの熱帯感があるメロディーであるのに,なぜこんなにも切なく聞こえるのか。あらゆる国とジャンルの要素が入り組んだ,名曲であると思う。)

Sade – “Smooth Operator”

Sade – “Your Love Is King”

(キュレーティング:Jun Nishihara)

Feel Good な楽曲(1)

このコーナーでは,気分がよくなる,つまり“Feel Good”な楽曲をご紹介して参ります。作業のBGMにも使えます。

Robert Glasper feat. H.E.R. & Meshell Ndegeocello – “Better Than I Imagined”

Stevie Wonder – “All I Do”

Patrice Rushen – “Forget Me Nots”

(キュレーティング:Jun Nishihara)

ジャスティン・ビーバーが「NPR: Tiny Desk (Home) Concerts」に登場。

ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が米NPR局「Tiny Desk (Home) Concert」に出演いたしました。

評論家や,世間がなんと言おうと,ジャスティンの味方をやってきて良かったと思っています。周りは反対したんですけどね。こんな素晴らしいショーを見せてくれるのは,苦しかった時代をくぐり抜けてきただけではなく,やはりそれなりの天賦の才能が彼にはあるのだなぁ,と,ほら見たことかと,私は評論家たちに言いたいですね。

(文責:Jun Nishihara)