ジェイZの“B-Sides”ライヴ・コンサート(その②:ニプシー・ハッスルへの追悼フリースタイル対訳)

先日,ジェイZの「B-Sides」コンサートについて掲載いたしました。

そこで初披露されたNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)へ贈る追悼フリースタイルを以下に掲載いたします。

JAY-Z – “FREESTYLE for Nipsey Hussle”

[Verse]
Gentrify your own hood, before these people do it
Claim eminent domain and have your people movin’
That’s a small glimpse into what Nipsey was doing
For anybody that’s still confused as to what he was doing
The neighborhood is designed to keep us trapped
They red line us, so property declines if you live by blacks
They depress the asset and take the property back
It’s a ruthless but a genius plan in fact
So now we fighting over scraps
Crabs in a barrel, but crabs don’t belong in the barrel and they ain’t never tell us that
So in the barrel, we gonna act like we act
We can easily get out the barrel if we stand on each other’s back
Whoever gets on top, as long as they stay attached
They gonna pull everybody out
I was doing just that

よそから来た連中に,おまえ自身のフッド(=地元)を手渡すんじゃない
その名高い故郷と住民を,今すぐ奮い立たせんだ
それはニプシーがやっていたことの,ほんの一部分にすぎないが
あいつが何をやっていたのか,おまえらに伝えたかった
ある地区(ネイバフッド)は,まるで牢屋のように俺らを閉じ込める
政府は俺らをマークして,「黒人」という理由だけで所有地の価値は下がる
資産は下落させられ,所有地は奪われる
容赦の無いやり方だが,「ヤツら」にしてみりゃ最も都合のいいやり方だ
ついに俺らは,残されたクズ切れを求めて戦い合ってる
樽(タル)に囚われたカニ(=低所得層),しかしカニはカニでも囚人でいる義務はない
樽に囚われていたとしても,その中でできる最良の策をとればいい
背中の上に乗ってけば,樽の中から這い上がることは可能だ
ひとりずつ背中を積み上げていけば,いちばん上にあがった者が
樽の中のカニ全員をつかみあげて,外へ逃すことができる
俺がやっていたのは,そういうことだ

I told Neighborhood Nipsey stay close
There’s a 100 million dollars on your schedule, lay low
Tell your team to be on point in the places that they go
I never dreamed that he get killed in the place that he called home
How we gonna get in power if we kill the source?
Y’all like to run off on the plug, so of course

フッド出身のニプシーに言ったことがあった「地元を大事にしろ」
「おまえのプランには1億ドルの価値がある,つまり嫉妬する連中が出てくるから,自分の動きはおおっぴろげにするな」
「チーム仲間にだけ行く先を伝えて,確実にそこへ着かせるようにしていけ」
しかし夢にも思わなかった,あいつがまさか,その地元でやられちまうとは
黒人同士でやりあってたら,いつになっても上にはあがれない
最もキーとなる人間を殺してばっかいるから,いつまでもこうなんだよ

That ain’t lit, that’s a means to an end
Me and my team was playing the plug ahead of plan
Sometimes we was only making a $1000 a joint
That ain’t no money, but that ain’t main point
So those 92 bricks was only 92 thou
So y’all can close your mouth, it ain’t nothing for y’all to wild (wow)
But it is something to study
We was chasing our goals, not chasing money
Niggas chasing hoes, we find that funny
I pull up in the Rolls, that hoe gon’ want me
But I don’t want no hoe, I want a wife
Somebody to bounce these ideas off at night
I be going to sleep hoping Nip visit me
That young king had a lot of jewels to split with me
And we ain’t gotta leave the hood physically
But we gotta leave that shit mentally

イカレちまってる,原因と結果がごた混ぜになっちまってる
俺は常にキーとなることをかなり先まで進めてから,人に行く先を伝えていった
1本1000ドルしか稼げない時だってあった
しかしカネじゃない,そこがポイントなんじゃない
つまり92本のコカで92,000ドルしか上がらなかったことも
だから黙ってハッスルしな,すぐに稼げなくても騒ぎ立てんじゃない
しかしそこから学ぶことはできる
俺らはマネーを追っかけてたんじゃない,ゴールを追っかけてた
アバズレ女を追っかけてる男がいまだにいる,見てると可笑しいぜ
ロールスロイスを横付けすれば,アバズレ女が寄ってくる
しかし俺は「女」を求めてんじゃない,一生の伴侶を求めてんだ
夜中にいろんなアイディアを出し合って話し合える人
夜寝る前に,ニプシーが俺んとこ寄ってくれるのを願ったこともあった
「若いキング(=ニプシー)」は,俺にいろんな宝(コト)を教えてくれた
フッドを出る必要なんてどこにもない
だが心に刻んどけ,おまえがいるところをフッドと考えるんじゃない
(対訳:Jun Nishihara)

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ジェイZの“B-Sides”ライヴ・コンサート(その①)

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(4月26日開催のB-Sidesライヴにて。左=ジェイZ,右=Nas)

4月26日(金),NYCの歴史的なダンスクラブであるウェブスター・ホール(Webster Hall:2002年頃当時はヒップホップのフロアもあった)の再開を記念して,ジェイZが「B-Sides(B面)」と題するライヴコンサートを開催しました。

ウェブスター・ホールは2017年8月9日に建物の修繕を理由に一時閉鎖されておりましたが,めでたく4月26日にジェイZのライヴをもって再開いたしました。建物自体は1886年に建設されており,建立から100年以上経ている歴史的な建造物です。ロケーションはNYCのイースト・ヴィッレジに位置します。現在はフロアごとにジャンルが分けれている,マルチダンス(ナイト)クラブです。

そのre-opening nightをジェイZが飾りました。

タイトルは「B-Sides」といって,今までめったにライヴでは演じてこなかったいわゆる「B面」の曲の数々をここで(久々に)披露しました。

さらにその夜,ニューヨークのヒップホップ史として大事なことが,Nas(ナズ)と今まで犬猿の仲であったCam’ron(キャムロン),そしてJim Jones(ジム・ジョーンズ)をステージに呼んだということです。(これに関する動画はYouTubeで検索願います。)

さて,3月31日(日)に亡くなったNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)のトリビュートとして,この夜ジェイZは追悼のフリースタイルも披露しました。こちらです。

(このフリースタイルの邦訳は次回に。)

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェスト対訳「Freestyle 4」(アルバム『The Life of Pablo』楽曲⑧)

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(写真は2月17日(日)に行われたカニエ・ウェストの”Sunday Service”(日曜のミサ)と名付けられたソウルフルなジャムセッションより。)

Kanye West – “Freestyle 4”
カニエ・ウェスト「フリースタイル4」対訳

[Intro: Kanye West]
This that rap god shit nigga
I rip every one of these mothafuckas down, aye
Rah, rah, rah
Rah, rah

(イントロ:カニエ・ウェスト)
ラップ神のお出ましだ
どんなヤツでもフローでブチのめしてやんぜ,エィ
ラー,ラー,ラー
ラー,ラー

[Verse: Kanye West]
Closed eyes, see things
Fire up, tweaking
You in my freak dreams
You in my freak dreams
Bad bitch, you dig that
Get stacks, drive cars
Whip out, bitch out
Tits out, oh shit
My dick out, can she suck it right now?
Fuck, can she fuck right now?
I done asked twice now
Can you bring your price down?
Lil Boosie with the wipe down
A little woozy but I’m nice now
What the fuck right now?
What the fuck right now?
What the, what the fuck right now?
What if we fuck right now?
What if we fucked right in the middle
Of this mothafuckin’ dinner table?
What if we fucked at this Vogue party?
Would we be the life of the whole party?
Shut down the whole party
Would everybody start fuckin’?
Would everybody start fuckin’?
Would everybody start fuckin’?
They don’t want nothin’
You mothafuckas livin’ like half of your level, half of your life
I smack her on her ass if she ghetto, I ain’t gon’ lie
We be in the bathroom fuckin’ like “baby, don’t get too loud!”
I can, I can see it, yeah

(ヴァース:カニエ・ウェスト)
瞳を閉じて,見えるものがある
燃え上がらせろ,ハイになれ
フリーキーな夢に,キミがあらわれた
フリーキーな夢に,キミがあらわれた
イカす女,気に入ったか
札束ゲット,クルマを乗り回す
ドアをひらけば,ビッチのお出まし
乳首ぽろり,オゥシッ!
アソコもぽろり,そろそろ咥えてくれるか
ファック,そろそろファックさせてくれるか
これで2度目の正直
少し,まけてくれるか
全身愛撫,それ「ワイプ・ダウン」,リル・ブージーの曲
ちょっぴり目眩,でも超ナイス
このクソが
このクソが
このクソ,このクソが
ファックさせてくれっか
このディナーテーブルの真上で
ファックさせてくれっか
VOGUEのファッションパーティーでファックすりゃ
パーティーの盛り上げ役になれっかな
パーティー破り,しちまうぜ
みんなもファックし始めるかな
みんなもファックし始めるかな
みんなもファックし始めるかな
そんなもんで満足すんじゃねえ
おまえら可能性の半分しか生きてねえ,命を生き尽くしきれてねえ
ゲットーな女ならオシリをペンペン,それ俺の本能
バスルームでエッチして,「ベイビー,それ叫びすぎ!」
わかる,わかる,それわかる

[Outro: Desiigner]
Hey, I want it right now
Ball on them niggas, get heated and shot down
You get hit with the pie now
Rolls with killa money nigga get by now
Right now, right now
I’m with niggas that have been to Versailles now
Side now, slide down

(アウトロ:デザイナー)
ヘイ,今すぐ欲しいんだ
ヤツらの前の前でサル暴れしてやれ,アツくなって撃ち落とされろ
コカで一発ヒットさせて
ヤッベエほどカネ儲ける生き様
今すぐ,今すぐ
ベルサーユ旅行から戻った仲間と一緒に暴れて
こっちだぜ,滑ってくぜ

第1位「ヴァースのトリはJAY-Z,ビートはThe Notorious B.I.G.,ラップはMeek Mill。その曲名は“What’s Free”。」(今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキング)

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(写真左端=ミーク・ミル(Meek Mill),真ん中右寄り=ジェイZ(JAY-Z),右端=DJクルー(DJ Clue))

12月1日から毎日1曲ずつアップしてきた今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキングの第1位を飾るのは・・・

Meek Mill feat. Rick Ross & JAY-Z – “What’s Free” です。

今年は1月のグラミー賞でケンドリックが素晴らしいのを見せてくれて,11月30日にヒップホップのど真ん中を行くミーク・ミルのアルバムがリリースされました。その間には途中,ドレイクやカニエ・ウェストやキッズ・シー・ゴーストやチャイルディッシュ・ガンビーノやエミネムやルーペ・フィアスコ,トラヴィス・スコットやコダック・ブラック,ミーゴスやテカシ69などなどあり,今年は見事なヒップホップに満ちた素晴らしい年でした。R&B界ではエラ・メイ(Ella Mai)のシングル曲「Boo’d Up」やカリード(Khalid)feat.ノーマニ(Normani)のシングル曲「Love Lies」,ジョージャ・スミス(Jorja Smith)の「Blue Lights」,そしてフランク・オーシャン(Frank Ocean)の「Moon River」などがあり,R&BアルバムではビヨンセxジェイZの『EVERYTHING IS LOVE』が出ました。R&Bの曲は今回,このヒップホップランキングでは取り上げておりませんが,R&B界もR&B界で,素晴らしい年でした。

さて,今年第1位を飾った「What’s Free」に話を戻します。

今年はミーク・ミル(Meek Mill)にとって人生が大きく変わる年でした。まず2018年4月24日にようやく刑務所から釈放されました。そこに行くまで,いろいろなことがありました。ミーク・ミルが囚われている(locked up)ムショの前や,故郷のフィラデルフィア(Philadelphia)の裁判所(Criminal Justice Court)の前で,ミーク・ミルをサポートする黒人群衆が集まり「Dreams and Nightmares Intro」を大合唱している映像も流れました。その映像がこれです。

#FreeMeekMillというハッシュタグで,ミーク・ミルの釈放を人々は求めました。その人々にミーク・ミルも御礼しなきゃいけませんね。これだけサポートしてくれた群衆に。

そしてもうひとつ。ドレイク(Drake)とのビーフ(=対立,喧嘩)を今年,全て終わらせました。ミーク・ミルがつい先日12月4日(ジェイZの誕生日)にNYの最大のヒップホップラジオ曲(HOT97)のDJ Funkmaster Flexの番組「Funk Flex Radio」に出演し,ドレイクに「I apologize(ここで謝るよ)」と和解を求めました。これを「ミーク・ミルとドレイクの和解の日」と名付けます(勝手に)。その映像がこれです。(以下映像の3:45からは,ミーク・ミルのフリースタイルが始まります。)

そしてドレイクも,自身のライヴツアーのステージにミーク・ミルを迎えるというファンにとっては最高に嬉しい瞬間を実現してくれました。その映像がこれです。(ミーク・ミルのヴァースをドレイクがマイク無しで口ずさんでいる映像が感慨深いですね。しかし,ドレイクのステージなのに,冒頭でミーク・ミルの曲が聞こえてきたとき,聴衆は戸惑ったでしょうねえ。「あれ?!どうゆーこと?この2人ビーフ中じゃなかったっけ?!」って。)

ライヴツアーといえば,ミーク・ミルは「あのヒップホップの伝説野郎=DMX!」をステージに呼んだこともありました。これです。

DMXの存在はヒップホップにとって,歴史的にかなりたいせつな人物です。彼の音楽は決して死なせないようにしないといけません。

そして最後に,#FreeMeekMillで暴れてくれた野郎たちへ,このビデオを捧げることとして,今年のカウントダウンの幕を閉じます。

皆さま,ここまでお付き合い頂き,ありがとうございました。

Meek Mill – “Dreams & Nightmares (Intro)”

(文責&曲選び:Jun Nishihara)

第10位「10分間ぶっ続けのフリースタイル・ラップ」(今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキング)

2018年総まとめヒップホップ曲ランキング《トップ30》です。
本日は第10位の発表です。

第10位:NYラジオ「HOT97局のFREESTYLES ON FLEX番組」で放送された,ブラック・ソートの10分間ぶっ続けのフリースタイル・ラップ。

10分間フリースタイルをマジでやり遂げた,ザ・ルーツのベテラン・ラッパー=Black Thoughtに拍手です。ラップやってるほうも汗だく。聴いてるほうも汗だく。最近のどんな若者ラッパーよりもタフなラッパーです。

このフリースタイルのハイライトを3つ。

1.映像2:11部分の”Pre-Kardashian Kanye!”(カーダシアンに会う前のカニエ!)つまり,恋愛にメロメロしていなかった頃のカニエのごとく!

2.映像3:48部分の”No doubt / Yo, the game went their own route / I can’t explain what these lame kids is talkin’ bout!”(マジで,ヒップホップが一人歩きし過ぎちまってる。最近のイカレたキッズ・ラッパーどもの言ってることは,わけわかんねえ!)つまり,口をもごもごするだけの最近ハヤリのラップ(=ちまたで噂のmumble rapというやつ)へのアンチテーゼ!

3.映像6:49部分の”My mother was a working-class very loving woman who struggled / Every dinner could’ve been the last supper.”(俺のおふくろは肉体労働者だったが,とても素敵な女性だった。常に俺たちを食わせるために苦闘してた。いつ晩飯が食えなくなってもおかしくなかった。)

おまけ:コメント欄より(「Chris Melendez」のコメント)
“Flex needs to bronze that mic and donate it to the Smithsonian.”
(フレックスは,このマイクをメッキ製にして,スミソニアン博物館に寄贈すべき!)

ブラック・ソート(Black Thought)のこの10分間ぶっ続けフリースタイルを聴いて,思いました。ベテラン・ラッパーもまだまだ捨てたもんじゃねえな,と。むしろ,最近の若者ラッパーどもは,こんなことできねえな,と。できるのは,ケンドリックくらいじゃないか,と。最近の若者ラッパーでこんなことできるのは,他にいねえよ,と。

(文責:Jun Nishihara)

第23位「Jay Rockの”Wow (Freestyle)”というフリースタイル・ラップ曲。フィーチャリングはケンドリック」。(今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキング)

2018年総まとめヒップホップ曲ランキング《トップ30》です。

本日は第23位の発表です。

第23位:ケンドリック・ラマーをfeat.したジェイ・ロックのシングル曲「Wow (Freestyle)」です。

このジェイ・ロック(Jay Rock)というアーティストは新人のように思えますが,実は,キャリアはケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)よりもだいぶ長いのです。

今年イチの話題を博し,今年最も売れた映画『ブラック・パンサー』のサントラ曲として有名になった,ケンドリック・ラマーfeat.ジェイ・ロックの「King’s Dead」(ミュージックビデオは以下のとおり)でも分かるように,ジェイ・ロックというラッパーは「まさにケンドリック・ラマー軍団のメンバーとしてキャリアを始めた」という風に“あたかも”勘違いしてしまいそうですが,ジェイ・ロックのほうが昔からラッパーとして別の場所で活躍してきているのです。

横道にすこし逸れますが,今年封切りされた映画『ブラック・パンサー』は世界歴代興行収入で第9位を記録した映画です。ちなみに第1位は『アバター』,第2位は『タイタニック』です。それに並んで第9位を記録した映画のサントラとして使われた曲ですから,けっこう今年,ジェイ・ロックの名前は売れました。

ということで,今年の映画界にも関係してくる話ですが,第23位として,ジェイ・ロックの曲を選びました。

おまけ:ケンドリック・ラマーfeat.ジェイ・ロック&フューチャーのシングル曲「King’s Dead」(映画『ブラック・パンサー』のサウンドトラックより。)

(文責:Jun Nishihara)

第24位「J. Coleの”Album of the Year”という曲名のフリースタイル」。(今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキング)

昨日,第25位として挙げたMigosの曲を聴いて耳が腐りそうになったというヒップホップ好きの諸君,安心したまえ。

本日は第24位の紹介であるぞ。
ようやく「彼」の番であるぞ。
お待たせしたぞ。
これで君たち,本物のヒップホップ好き諸君たち,腐りかけた耳を掃除したまえ。

第24位:J. Coleの「Album of the Year」という曲名のフリースタイル・ラップ。

ビートは何を隠そう,NASの名曲「Oochie Wally」を下敷きにしている。

元ネタは以下の曲のとおり(※音声注意:職場で聴く場合は適切でない音声が含まれておりますのでご注意を※)。

(文責:Jun Nishihara)