本日,カニエのコーチェラ・ライヴ生放送!(ここで視聴可能)

いよいよ本日,カニエ・ウェスト率いる「Sunday Service」ならぬ「Easter Sunday Service」がアメリカ最大のミュージック・フェス=Coachella Music Festival(コーチェラ・フェス)で開催されます。

詳細は以下のとおりです。

日時:本日(4月21日(日))アメリカ西海岸時間午前9:00開始(日本時間では22日(月)になったばかりの午前1:00時開始(つまり21日(日)の夜中1:00時開始))

生放送で観るならば,以下のYouTube Live(YouTubeの生放送チャンネル)で視聴できます。
(※これは翌日には消えますので,本日中のみ視聴可能です。生放送です。→予定どおり「生放送リンク」は消えましたので,クリップを掲載しておきます。)

再放送は,本日アメリカ西海岸時間午後3:00時開始(日本時間では22日(月)の午前7:00時再放送開始)です。

今年2019年に入ってからすぐ,1月から毎週カニエは「Sunday Service」を開催してきました。先週はいよいよ15週目を迎え,そして本日,その最高潮(culmination)を極めるがごとくコーチェラで開催されることになりました。毎週開かれていたジャムセッションですらかなりの完成度でしたから,世界中から観客が集まるコーチェラ・ライヴではさらなるパフォーマンスが期待できるでしょう。

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https://www.instagram.com/p/BwgDP8SjWKk/?utm_source=ig_web_copy_link

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェストの“Sunday Service”(14週目:Week 14) 

しかしロジ的な面から言っても,毎週日曜日にこれだけの準備をするのは容易いことではないでしょう。

まず,音楽の機材をここまで運搬するための車両の手配,そしてその費用。
そして人が移動するための交通機関,フライトの手配,そしてその費用。
観客(オーディエンス)もいますので,その人たちへの知らせ,誰に招待状を配るか,その費用はどうするか。誰を呼ぶかの選定。(前回の“Sunday Service”から1週間後ですから,時間は1週間しかない間での調整となります。)
観客が座るためのベンチもしくは椅子の用意。
そしてなんといっても,カニエ・ウェスト自身や聖歌隊(choir)の人々のフライトの手配,費用,空港から会場(本日はカリフォルニア州カラバサスの山奥)までの車両もしくは交通機関の手配。
そしてカニエ・ウェストとその仲間達(聖歌隊)は,本日の場合は,2種類の衣装を用意しています。クリーム色の上下と,グレー色の衣装です。この手配と費用。幸い,カニエ・ウェストはファッション業界にも関わっておりますから,そのツテもあるでしょう。パステルカラーのこの衣装は,まさにカニエ・ウェストの十八番と言えるでしょう。
本日はどの曲をセッションするかという,セットリスト(プレーリスト)。式次第からプログラムの準備。誰がセットリストを決めるか,どの曲の順番で進めるか,ということを予め全員で共有しておく必要があります。幸い,リーダーはカニエ・ウェストでしょうから,カニエ・ウェストが最終的な承認をするのでしょう。
毎週よく観てみますと,楽器は少しずつ入れ替わっております。どの楽器もしくはサウンドシステムを今回用意するか,ということも決めなければなりません。
場所の選定もあります。今週はどこでセッションを開催するか。果たして,その場所を勝手に使用することはできないと思いますので,市当局からの事前の許可申請は必要か。許可が下りるまでどのくらいの期間が必要か。費用はかかるのか。
おそらくまだまだ決めるべきことはあると思います。
ヌケ・モレがないように,いろいろな面で詰めるべきことは出てくると思います。

そして,いよいよ,コーチェラ音楽祭は明日,イースターの日曜日(4月21日)に迫ってきました。

カニエ・ウェストと聖歌隊仲間達の“Sunday Service”(Week 14)を以下に掲載しておきます。
以下ビデオ,Pt. 1の見所は,3:41からのスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の「Love’s In Need of Love Today」の曲です。
そして,8:20からの盛り上がりと,8:54からの奴隷時代を彷彿とさせる手拍子(clappings)です。

以下ビデオ,Pt. 2の見所は,0:30からのニプシー・ハッスル(Nipsey Hussle)への追悼の言葉です。

今週はカニエ・ウェストとキム・カーダシアン(Kim Kardashian West)との娘であるノース・ウェスト(North West)ちゃんの映像も少し観られます。

いよいよ明日はコーチェラ音楽祭(Coachella Music Festival)ですが,改めましてプログラムを以下のとおり掲載しておきます。

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(文責:Jun Nishihara)

カニエ,生放送決定! 2019年コーチェラ・ライヴ・コンサート Kanye @ Coachella LIVE!

米ビルボード誌のウェブニュースで,カニエ・ウェストが4月21日(日=イースターサンデーの日)にアメリカ最大の音楽祭=コーチェラ(Coachella Fest)で行う「Easter Sunday Service LIVE」をYouTubeチャンネルで生放送(Live Streaming)することを決定したと報道しました。

詳細は以下のとおりです。

<Kanye West @ 2019 Coachella LIVE>
日時:4月21日(日)午前9時(米国西海岸(カリフォルニア)時間)
場所:カリフォルニア州インディオ市コーチェラ音楽祭会場(カニエのコンサートのみ山奥で開催)
生放送:YouTubeのコーチェラ・ライヴ・チャンネル
URL:https://www.youtube.com/user/coachella

見逃さないように,カレンダーにメモるべし!

本サイトでは,今までカニエ・ウェストが開催してきたソウルフルなジャムセッション=「Sunday Service」を毎週掲載してきました。以下をご参照願います。

Kanye West’s “Sunday Service”:第1週〜第10週
Kanye West’s “Sunday Service”:第11週
Kanye West’s “Sunday Service”:第12週
Kanye West’s “Sunday Service”:第13週

以下の映像は,4月14日(日)に行われた「Sunday Service」の映像です。コーチェラ・ライヴ本番まで1週間を切りました!

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェストの“Sunday Service”(さらなる,さらなる,つづき:Week 13&コーチェラ発表)

ここまで律儀に続けるのは,異例のケースでしょう。やるとなったら,とことんやり続けるのがカニエ・ウェストというアーティスト,いや,芸術家,なのであろうと言えるでしょう。

しばらく前からカニエ・ウェストとキム・カーダシアンが開催する「日曜のミサ」と名付けられた“Sunday Service”についてここに掲載してきました。

先々週も,そして先週も欠かさず,カニエ・ウェストは“Sunday Service”を開催してきました。

そして今13週目まで突入しております。カニエの快進撃はつづきます。

ついに発表されました。

今年のイースターサンデイ(Easter Sunday=復活祭の日曜日)は,4月21日(日)にあたります。この日に,カリフォルニアのインディオ市で毎年開かれるコーチェラ・ヴァレー音楽祭(Coachella Valley Music Arts and Festival)で,カニエ・ウェスト率いる“Sunday Serviceメンバー達”がフィーチャリング・アクトを務めることを発表しました。コーチェラ・ヴァレー音楽祭はアメリカ最大のミュージック・フェスとも呼ばれています。これは,2週間(週末)かけて開催されるフェスで,2017年のヘッドライナーは,金曜日はレディオヘッド,土曜日はレディ・ガガ,日曜日はケンドリック・ラマーが務めました。昨年のヘッドライナーは,金曜日はザ・ウィークエンド,土曜日はビヨンセ,日曜日はエミネム,でした。

そして今年は,キリストが蘇ったとされる復活祭の日曜日に,その名にふさわしい“Sunday Service”のメンバーを連れて,カニエ・ウェストとその仲間たちがパフォーマンスを披露してくれる,というのは,ありがたいニュースでございます。

今年のフルラインアップはこちらです。

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今年2019年のヘッドライナー・アクトは,4月12日(金)及び19日(金)は,チャイルディッシュ・ガンビーノ,4月13日(土)及び20日(土)はテーム・インパラ,4月14日(日)及び21日(日)のヘッドライナー・アクトはアリアナ・グランデですが,この21日(日)のみ,カニエ・ウェスト率いる仲間たちがフィーチャリング・アクトを務めることが決定いたしました。

これはけっこうなおおごとであります。

もともとは,内輪のみでやっていた小さなジャム・セッションが,アメリカ最大の音楽祭へたった13週間後に出演することが決定されたとは,おそるべしパワーであります。

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェストの“Sunday Service”(さらなる,つづき:Week 12)

さて2019年,今年に入ってからずっと,カニエ・ウェストは“Sunday Service(日曜のミサ)”と名付けられたジャムセッションを欠かさず開催しております。先日は,その10週間分をまとめて掲載いたしました。

そして先週は,11週目をこちらに掲載しました。

さらなるカニエ・ウェストの快進撃はつづきます。

本日は,“Sunday Service”の12週目(Week 12)を以下のとおり掲載いたします。

まずは,黒人が奴隷として雇われていた時代を彷彿とさせるこのセッション。
見ていただきたいのは,タイムライン00:38からの映像です。
00分38秒からの映像は,手拍子(clapping)と肉声(vocals)だけで音楽を作り上げるというゴスペル型の手法で,これはまさに映画『12 Years a Slave(邦題:それでは夜は明ける)』という奴隷として売られた黒人の奴隷体験記にも描かれていた映像を喚起させるセッションですね。

カニエ・ウェストは黒人としての原点に回帰し,このゴスペル型ジャムセッションを毎週日曜日に我々に見せてくれています。

我々がカニエ・ウェストの映像から学べることは,単なる黒人の歴史そのものというよりも,黒人の歴史をへて生まれてきた音楽,つまり,それこそがソウル・ミュージックなのであると思います。

ゴスペル型のジャムセッションや,軽率に使われがちな「ソウル・ミュージック」という用語ですが,本物(に近いもの)はカニエ・ウェストがこうしてタダ(無料)でYouTubeで見せてくれています。

それでは,カニエ・ウェスト,日曜のミサ,12週目ジャムセッションです。

Kanye West “Sunday Service” (Week 12, held on March 24th, 2019)

(Part 1)

(Part 2)

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェスト対訳「I Love Kanye」(アルバム『The Life of Pablo』楽曲⑨)

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(写真はカニエ・ウェストのファッション・ブランド=Yeezyのコレクションより。)

Kanye West – “I Love Kanye”
カニエ・ウェスト「I love Kanye」対訳

[Verse]

I miss the old Kanye, straight from the Go Kanye

Chop up the soul Kanye, set on his goals Kanye

hate the new Kanye, the bad mood Kanye

The always rude Kanye, spaz in the news Kanye
I miss the sweet Kanye, chop up the beats Kanye

I gotta say, at that time I’d like to meet Kanye

See, I invented Kanye, it wasn’t any Kanyes

And now I look and look around and there’s so many Kanyes

I used to love Kanye, I used to love Kanye

I even had the pink polo, I thought I was Kanye

What if Kanye made a song about Kanye

Called “I Miss The Old Kanye”? Man, that’d be so Kanye

That’s all it was Kanye, we still love Kanye

And I love you like Kanye loves Kanye

(ヴァース)
むかしのカニエがなつかしい,シカゴ時代のカニエが良かった
ソウルビートを鳴らすカニエ,ゴールに邁進するカニエ
新しいカニエは大っ嫌い,不機嫌なカニエ
いつも行儀の悪いカニエ,ニュース報道で騒ぐカニエ
かっちょいいカニエがなつかしい,ビートを飛ばすカニエ
ぶっちゃけ,俺がカニエじゃなきゃ,カニエに出会ってみたかった
ほらね,俺がカニエを発明した,当時はカニエなんて一人もいなかった
でもそれが今,辺りを見回せばそこらじゅうにカニエだらけ
かつて愛してた,カニエのこと,かつて愛してた,カニエのこと
ピンク色のポロシャツ着て,俺もカニエの真似してた
もしカニエがカニエ自身についての曲を作ったとしたら?
タイトルは「なつかしい,むかしのカニエ」,それって超カニエっぽいだろ
カニエはカニエでしかなくて,みんな今も愛してるカニエ
俺もキミを愛してる,カニエがカニエが愛しているようにね

(文責及び対訳:Jun Nishihara)

’70年代のディスコ名曲を4曲もサンプリングネタとして起用したゼータクなカニエ・ウェストの楽曲「Fade」。

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件名のとおり,まずそのゼータクな楽曲「Fade」とはこの曲のこと。↓
ちなみにこのミュージックビデオで素晴らしくキレがあるダンスを披露してくれているのはティアナ・テイラー(Teyana Taylor)。

Kanye West – “Fade”

さてこの曲には,’70年代〜’80年代にかけてディスコブームの全盛期に流行った名曲をなんと4曲もサンプリングネタとして起用しているという物凄くマニアックな曲なのである。その元ネタを以下のとおり紹介いたします。

第1のサンプリングネタ:Fingers Inc.の「Mystery Of Love (Club Mix)」
これは1986年にリリースされたハウス・ミュージック界の名曲。「Fade」の冒頭を飾っている。Fingers Inc.もカニエと同じシカゴ出身。ハウス・ミュージックをディープに知る者こそ知る名曲である。

第2のサンプリングネタ:Rare Earthの「I Know I’m Losing You」
おおもとはモータウン黄金時代に活躍したザ・テンプテーションズの名曲(1966年リリース)。それをレア・アース(Rare Earth)が1970年にカバー曲として発表したもの。この曲を上記のハウス・ナンバーと組み合わせてみようという発想はそうそう出ない。(カニエしかそんなことしようとしない。)冒頭の「Your love is fadin’(キミの気持ちがうすれていくのがわかる)」という本来であればセツない歌詞をフリップさせ,力強くインパクトのある「Fade!」(色褪せ!)という一語にあらゆるフィーリングを収斂させている。

第3のサンプリングネタ:Hardriveの「Deep Inside」
1993年にリリースされたテクノ系の楽曲。「Deep, deep inside」というフレーズをスローダウンさせ,サンプリングしている。

第4のサンプリングネタ:Barbara Tuckerの「I Get Lifted」
ブルックリン出身の黒人ハウス・ソウルシンガーであるバーバラ・タッカーの曲。1994年発表。この「I Get Lifted」は全米ホット・ダンスクラブ・チャート第1位を記録。翌年同じくバーバラ・タッカーの「Stay Together」は同チャート第1位を獲得。まさにハウスミュージック界で大活躍していた時代の曲。考えてみれば,「Fade」のMVで踊るティアナ・テイラーは現在まだ28歳であるが,カニエを介してここまでディープな曲と触れ合っているという事実に,今後のアーティストとしての将来性を感じる。

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェストの”Sunday Service”まとめ(Week 1 ~ Week 10)

今年に入ってから,カニエ・ウェストとキム・カーダーシアンは夫妻で「Sunday Service(日曜のミサ)」と名付けらたちょっとしたジャムセッションを毎週日曜日に開いている。

“service”とはこの場合,「礼拝,典礼聖歌,儀式,奉公,勤め」を意味している。それを日曜日にまるで教会の聖歌隊(choir)のように,身内とセッション仲間でこじんまりと開いているところがおもしろい。

さて,あらゆるメディアでこのSunday Serviceは報じられているところではありますが,ここにまとめてみたので参考にしていただければ幸いです。

Week 1 of Kanye West’s Sunday Service(2019年1月6日)

Week 2 of Kanye West’s Sunday Service(2019年1月13日)

Week 3 of Kanye West’s Sunday Service(2019年1月20日)

Week 4 of Kanye West’s Sunday Service(2019年1月27日)

Week 5 of Kanye West’s Sunday Service(2019年2月3日)(※冒頭に映像の歪みはありますが,1分後直ります。)

Week 6 of Kanye West’s Sunday Service(2019年2月10日)(この辺りからソーシャルメディアでこのSunday Serviceが広く報じられているのを機に,カニエ&セッション仲間も気合が入ってきます。)

Week 7 of Kanye West’s Sunday Service(2019年2月17日)(ここから外へ飛び出します!これが最もヒットしたジャムセッションです。ここから一段と気合は入ってきます。)

https://www.instagram.com/p/BuTG8b5BhBt/?utm_source=ig_embed

Week 8 of Kanye West’s Sunday Service(2019年2月24日)(ここから単なるジャム・セッションではなく,もはやちょっとしたライヴ・コンサートの域へ進みます。)

Week 9 of Kanye West’s Sunday Service(2019年3月3日)(屋外セッションと屋内セッション,両方をやり遂げます。)

Week 9.5 of Kanye West’s Sunday Service(2019年3月5日)(ついに日曜日ではなく,火曜日に!そして,ポートランドへの移動中,飛行機の機内で!こんなノリのいい“ソウル・プレイン”は初めて(笑))

Week 10 of Kanye West’s Sunday Service(2019年3月10日)

ひとまずここまで掲載いたします。

(文責:Jun Nishihara)

カニエ・ウェスト対訳「Freestyle 4」(アルバム『The Life of Pablo』楽曲⑧)

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(写真は2月17日(日)に行われたカニエ・ウェストの”Sunday Service”(日曜のミサ)と名付けられたソウルフルなジャムセッションより。)

Kanye West – “Freestyle 4”
カニエ・ウェスト「フリースタイル4」対訳

[Intro: Kanye West]
This that rap god shit nigga
I rip every one of these mothafuckas down, aye
Rah, rah, rah
Rah, rah

(イントロ:カニエ・ウェスト)
ラップ神のお出ましだ
どんなヤツでもフローでブチのめしてやんぜ,エィ
ラー,ラー,ラー
ラー,ラー

[Verse: Kanye West]
Closed eyes, see things
Fire up, tweaking
You in my freak dreams
You in my freak dreams
Bad bitch, you dig that
Get stacks, drive cars
Whip out, bitch out
Tits out, oh shit
My dick out, can she suck it right now?
Fuck, can she fuck right now?
I done asked twice now
Can you bring your price down?
Lil Boosie with the wipe down
A little woozy but I’m nice now
What the fuck right now?
What the fuck right now?
What the, what the fuck right now?
What if we fuck right now?
What if we fucked right in the middle
Of this mothafuckin’ dinner table?
What if we fucked at this Vogue party?
Would we be the life of the whole party?
Shut down the whole party
Would everybody start fuckin’?
Would everybody start fuckin’?
Would everybody start fuckin’?
They don’t want nothin’
You mothafuckas livin’ like half of your level, half of your life
I smack her on her ass if she ghetto, I ain’t gon’ lie
We be in the bathroom fuckin’ like “baby, don’t get too loud!”
I can, I can see it, yeah

(ヴァース:カニエ・ウェスト)
瞳を閉じて,見えるものがある
燃え上がらせろ,ハイになれ
フリーキーな夢に,キミがあらわれた
フリーキーな夢に,キミがあらわれた
イカす女,気に入ったか
札束ゲット,クルマを乗り回す
ドアをひらけば,ビッチのお出まし
乳首ぽろり,オゥシッ!
アソコもぽろり,そろそろ咥えてくれるか
ファック,そろそろファックさせてくれるか
これで2度目の正直
少し,まけてくれるか
全身愛撫,それ「ワイプ・ダウン」,リル・ブージーの曲
ちょっぴり目眩,でも超ナイス
このクソが
このクソが
このクソ,このクソが
ファックさせてくれっか
このディナーテーブルの真上で
ファックさせてくれっか
VOGUEのファッションパーティーでファックすりゃ
パーティーの盛り上げ役になれっかな
パーティー破り,しちまうぜ
みんなもファックし始めるかな
みんなもファックし始めるかな
みんなもファックし始めるかな
そんなもんで満足すんじゃねえ
おまえら可能性の半分しか生きてねえ,命を生き尽くしきれてねえ
ゲットーな女ならオシリをペンペン,それ俺の本能
バスルームでエッチして,「ベイビー,それ叫びすぎ!」
わかる,わかる,それわかる

[Outro: Desiigner]
Hey, I want it right now
Ball on them niggas, get heated and shot down
You get hit with the pie now
Rolls with killa money nigga get by now
Right now, right now
I’m with niggas that have been to Versailles now
Side now, slide down

(アウトロ:デザイナー)
ヘイ,今すぐ欲しいんだ
ヤツらの前の前でサル暴れしてやれ,アツくなって撃ち落とされろ
コカで一発ヒットさせて
ヤッベエほどカネ儲ける生き様
今すぐ,今すぐ
ベルサーユ旅行から戻った仲間と一緒に暴れて
こっちだぜ,滑ってくぜ

カニエ・ウェストの”Sunday Service”映像

このところカニエ・ウェストは毎週日曜日に”Sunday Service”(日曜のミサ)と名付けられたソウルフルなジャムセッションを開いている。2月17日(日)にも例外なくそれが開かれた。その映像はこちら。新曲を彷彿とさせるこのジャムセッションは話題を呼んだ。黒人の魂を擽ぐるビートづくりに関しては天才的な感覚をカニエは維持している。

もう一つ。こちらは同じ日の“ミサ”を別のアングルから撮ったもの。ほぼフル・レンクスヴァージョン。

なお,現時点で発表されているカニエ・ウェストのニューアルバム(リリース日未定)のジャケはこれ。

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ちなみに,アルバム『Yeezus』のジャケはこれでした。

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(文責:Jun Nishihara)