現代の若者黒人文化をリードする人物(続編:レイアナ・ジェイ)

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以前,当サイトで「現代の若者黒人文化をリードする人物」として,レイアナ・ジェイを2回に分けて,取り上げました。 1回目はこちらで。 そして,2回目はこちらです。

今回で,彼女を取り上げるのは3回目になりますが,幾つかのライヴ映像等を本日はこのページにまとめて掲載しておきます。彼女の歌声を聴きたくなったら,ここへ戻ってきてください。

① Rayana Jay Presents: Love Me Like Sessions – “Know Names”

② Rayana Jay – “Sunkissed” (@ Sofar NYC)

③ For The Record: Rayana Jay performs “Sleepy Brown” and “Nothing To Talk About”(彼女の初期EPから楽曲「Sleep Brown」と「Nothing To Talk About」の生演奏です。)

④ Rayana Jay at Paramount 2018 Recap

⑤ 2017 Women to Watch: Rayana Jay(2017年注目の「若手女子」としてレイアナ・ジェイが取り上げられました。1993年生まれですので,まだ24歳の頃です。)

⑥ Rayana Jay – “Love Me Like” Trailer

⑦ Rayana Jay – “One More Time”

⑧ Rayana Jay – “Way Back”

⑨ Rayana Jay – “Sleepy Brown”(スリーピー・ブラウンっていうのは昔(いや,今も)米国南部(サウス)のヒップホップ発祥地であるジョージア州アトランタ市で生きた伝説であるアウトキャスト(OutKast)らと共に活躍したラッパーの名前ですね。彼へのオマージュである曲です。特に“What’s cooler than cool?! ICE COLD!”(クールよりクールなことってナニ?!「アイス・コールド!」)っていう超有名なアウトキャストの1行(ワンライン・シャウト)がサンプリング起用されています。)

⑩ Rayana Jay – “it’s you”(2020年5月にリリースされた彼女の新曲です。)

(文責及びキュレーション:Jun Nishihara)

第23位:黒人女性の(それも若者の)代弁者として艶麗な声で歌うわずか20代のRayana Jay。(今年出たHip-Hop名曲名場面ベスト50)

レイアナ・ジェイ(Rayana Jay)については,以前2回に亘って掲載いたしましたので,下記ページをご参照願います。

2018年11月28日
若手アーティストの街角:Rayana Jay – “Sunkissed”

2019年6月19日
現代の若者黒人文化をリードする人物(その①:レイアナ・ジェイ)

レイアナ・ジェイは本年,アルバム『Love Me Like』をリリースし,正式デビューを果たしましたが,上記ページに掲載したとおり,すでに3枚のEPをリリースしております。

その中から,”what’s cooler than cool?! ICE COLD!”(クールよりクールなものは何?!アイス・コールド!)で知られるサウスの生きた伝説的ラップデュオ=OutKastのフレーズをもじった歌詞を起用した楽曲「Sleepy Brown」を掲載しておきます。これはデビュー前の初期の頃のレイアナ・ジェイの歌。これからレイアナは有名になっていくわけですが,「無名時代の曲」というのは,将来,非常に貴重になりますので,じっくり聴いておくべし!!

レイアナ・ジェイ(Rayana Jay)は,いまだにWikipedia(ウィキペディア)には掲載されておりませんが,これからウィキペディアにも載るようになり,COMPLEX等のカルチャー雑誌でも取り上げられるようになり,はたまた,NPRラジオ主催の「Tiny Desk Concert(タイニー・デスク・コンサート)」にも出演するようになるでしょう。レイト・ナイト・ショーの米NBCネットワークtvのThe Tonight Show starring Jimmy Fallonにも!

ひとまずは,来年2020年,レイアナ・ジェイは,NPRの「NPR Music: Tiny Desk Concert」に出ることになるになるのを期待して,本日の第23位を締め括ります。

(文責:Jun Nishihara)