The Diplomats – “I Really Mean It”(ビート・プロデューサーは produced by ジャスト・ブレイズ)
続きまして,こちらもジャスト・ブレイズ作。
Memphis Bleek – “Intro (U Know Bleek)”(produced by ジャスト・ブレイズ)
だんだん,感じてきました?ソウルネタも入れているのに,ドラムビートがぶっ飛んでます。
JAY-Z – “PSA (Public Service Announcement)”(produced by ジャスト・ブレイズ)
続けましょう。
次の曲は,メンフィス・ブリークのセカンド・アルバムから。
Memphis Bleek – 曲名が“Just Blaze, Bleek & Free”と3名の名前を並べた曲名。シック!(produced by ジャスト・ブレイズ)
続きまして。
ジャスト・ブレイズの弟子,と言っても,ビートメイカーの弟子ではなく,ラッパーとしての弟子。サイゴン(Saigon),覚えてます? 2011年に遅咲きでデビューして,アルバム『The Greatest Story Never Told』をリリースしたアイツ。レペゼンはニューヨーク市はブルックリン。少なくとも,ビートはキレッキレ!
Saigon – “The Greatest Story Never Told”(produced by ジャスト・ブレイズ)
29週目:7月21日(日)
この週は,カニエ・ウェストとキム・カーダシアンが結婚式を挙げた際,実際に結婚式を取り仕切った牧師さんが指揮してくださいます。カニエ・ウェストの音楽は出てきませんが,なるほど「日曜のミサらしい」牧師さん(Pastor Rich)からの説教(sermon)が聴けます。まだ若い彼はこう説教しております。
“Today, if you’re feeling something, understand it’s not a vibe. And I like the vibe. It’s not an energy. And I like the energy. But what you are sensing is the tangible presence of a living God.”(今日この日に君たちが感じるものがあれば,それはヴァイブスではない。ヴァイブスは大好きだけど。エネルギーでもない。エネルギーは大好きだけど。君たちが感じているもの,それは生きた神のまぎれもない存在感だ。)