ビヨンセを招いてREMIX登場。ミーガン・ジー・スタリオンのアイマ・サヴェッジ!

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(種馬=スタリオン,ミツバチ群=クイーン・ビー。スタリオン(Stallion)とは「種付け馬のようにがっしりとした体格で性的に魅力のある女」という意味の米スラング用語。ミツバチは,ビヨンセの愛称=Queen Beeより。)

出ました。サヴェッジのリミックスヴァージョン。

今年の夏もアツくさせてくれそうです。ホット・ガール・メグことミーガン・ジー・スタリオン。

ホット・ガール・サマー(Hot Girl Summer)は2019年でした。今年2020年は,サヴェッジ・ガール・サマー(Savage Girl Summer)となる勢いです。

まずは,そのオリジナル・ヴァージョンで素人がダンス披露をするコンピレーション動画をご覧下さい。その後,ビヨンセを招いてのREMIXヴァージョンです。

オリジナル(Megan Thee Stallion – “Savage”)

https://www.instagram.com/p/B-r9Piulqpt/

https://www.instagram.com/p/B-iSUQNF0Lw/

以下はジャスティン・ビーバーも参戦。

https://www.instagram.com/p/B-F8_gelXS8/

続いて,2020年4月29日にリリースされたBeyonce(ビヨンセ)を招いてのリミックス:Megan Thee Stallion feat. Beyonce – “Savage Remix”です。YouTube上のミーガンの公式ページでアップされ,すぐにトレンディング急上昇第1位,再生回数は3日で1000万回超え,全米のサヴェージ女子がリミックスを掛けてダンス動画を続々UPするという記録。

以下は,#SavageRemixChallengeより。

https://www.instagram.com/p/B_qOh9fFgB6/

https://www.instagram.com/p/B_tlf43BZpm/

https://www.instagram.com/p/B_p5sUYpkyX/

以下はきちんと歌詞の意味を捉えてのダンスでなかなかの好印象。
https://www.instagram.com/p/B_trHmgJrws/

(キュレーション:Jun Nishihara)

第10位:リゾ(Lizzo)の歌,踊り,そしてフルート演奏。全体的なパーフォマンスの完成度の高さ。(2019年Hip-Hop名曲名場面ベスト50)

リゾ(Lizzo)については,もう当サイトで何も新しく述べることは無いでしょう。ヒップホップのサイトなのに,なぜ彼女をわざわざ取り上げるのか,と。まぁそう思っている方もいらっしゃるかもしれませんが,今年2019年,リゾのスターへの道のりについては,めざましい成果であったと云えますし,もはや偉業と呼べるほどのことを成し遂げてきているので,取り上げざるを得なかったところです。

今年2019年はアルバム『Cuz I Love You』(米ビルボードが選ぶ2019年最も重要なアルバム第4位を記録)をリリースしました。

以下MVを掲載しておきます。

シングル曲「Good As Hell」についてはオリジナル・リリースは2016年ですが,今年2019年にはアリアナ・グランデ(Ariana Grande)とのREMIX盤をリリースし,またMVも一般のシロウトを起用した,素敵なミュージックビデオに仕上がっております。

Lizzo – Good As Hell(2016年リリースのオリジナル盤)

Lizzo – Good As Hell(アリアナ・グランデとのREMIX盤)

Lizzo – Good As Hell(オリジナル曲の2019年盤:ミュージックビデオは2019年12月9日リリースの新作)

Lizzo – 米「Ellen」番組でのシングル曲「Juice」ライヴ・パフォーマンス

Lizzo – 英「The Jonathan Ross Show」番組で相棒フルート=名前はサーシャ(フルートの名前がSasha!)を吹くリゾ。

Lizzo – 2019年のMTVビデオ・ミュージック・アワード賞でライヴステージを披露するリゾ。演目は「Truth Hurts」と「Good As Hell」。

Lizzo feat. Missy Elliott – “Tempo”

そして米TIME誌が選ぶ2019年最も輝いたエンターテイナー(TIME’s Entertainer of the Year)にも選ばれました。

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(文責:Jun Nishihara)

第32位:今年最高の盛り上がりを見せたリル・ナズ・Xの曲「Old Town Road」(今年出たHip-Hop名曲名場面ベスト50)

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)は,さかのぼれば,大元はカントリーシンガー(カントリー音楽を歌う歌手)でした。カントリー出身の彼女は,次第にアメリカン・ポップを歌うようになり,今ではアメリカ,いや,全米のみならず,全世界を代表するポップ・シンガーとなりました。つまり彼女は,カントリーを出て国際的世界ナンバーワンとなったアーティストでした。

しかし今年出たこのリル・ナズ・X(Lil Nas X)の全世界ヒット曲「Old Town Road」では,今まで成し遂げられなかったことが成功しました。それは何かといえば,まさにテイラー・スウィフトとは逆,「ヒップホップをカントリーに入れ込んだ」ということです。今まで,「カントリーを出て,ヒップホップに行った」人(たとえばKid Rock(キッド・ロック))はいました。そしてテイラー・スウィフトのように「カントリーを出て,ポップに行った」人もいました。つまり「カントリー出て,他へ行った」人はいたのでしたが,リル・ナズ・Xはそれらとは逆に「ヒップホップをカントリーの世界にもってった」,言わば「ヒップホップをカントリーの世界に逆流させた」ことに成功した,きわめてめずらしいアーティストになりました。

ヒップホップはここ数年,アメリカの「ポップ」として認知されるようになってきました。ロックやジャズと比べると歴史は相当浅いですが,ここへ来て,もうアメリカ中の誰もがヒップホップを無視することはできなくなってきました。ニッキー・ミナージュが世に出てきた頃から徐々に,ヒップホップは一部「ポップ」として認知されるようになってきました。

この曲の偉大さについてはさて置き,今年出たヒップホップ曲第32位として,以下リル・ナズ・Xの「Old Town Road」の2ヴァージョンを掲載しておきます。

Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus – “Old Town Road”

※スキット無し

※スキットあり

(文責:Jun Nishihara)

第47位:Young M.Aの“Thotiana”フリースタイル(後にニッキー・ミナージュ版も)(今年出たHip-Hop名曲名場面ベスト50)

じぶんの曲が他の人にfreestyleでラップされた時,その曲は一人歩きした,つまりそれはヒット曲として認められた証だ,といわれます。

それがまさに,ブルーフェイスの“Thotiana”でした。5年後にこの曲がまだ生き残っているかどうかはさておき,今年の若者の間での全米ヒット曲の一つとして,この曲は数えられることになりました。

NYはブルックリン出身の27歳であるヤングM.A(Young M.A)も,この曲のフリースタイルにジャンプしました。以下がそれです。

これは,オリジナルのブルーフェイス“Thotiana”よりも良いと思いますが,しかし,ヤングM.Aにとっちゃ,人の曲にじぶんのラップを乗っけているだけ。生みの親はやはりブルーフェイスなので,どっちのバージョンがより良いかなんて比較できるもんじゃないですが,このヤングM.Aのバージョンのほうが歌詞はおもしろいですねえ。

題名の“Thotiana”は黒人女子の名前でよくある「タティアナ」。おそらく両親のどちらかがラテン系の血が入っているので,名前の語尾に「アナ」という接辞尾を付けているのでしょう。つまり,黒人女子にラテン系の血が混じっているということは,女体に適度にくねりがあり,とても魅力的な女の子,ということ。ヤングM.Aは女子好きの女子。なので以下の歌詞です。

Thotiana, real name Tatiana (Okay)
Body like Rihanna, but she not Rihanna (No way)
I make the pussy wet, she need a mop-iana, (Ooh)
When she bust down make her buss it like a Glock-iana (Grrt)
She love it when I eat the boxi-iana (Ooh)
Make her body jerk, legs lock-iana (Ooh)

トッティアナ,本名,タティアナ(オッケー)
リアーナ似の体つき,でもリアーナじゃねえ(オッケー)
その女のアソコを濡らして,持ってこいモップ,アーナ(ウーッ)
ケツ落として踊らせて,潮を吹かせろ,グロッキー,アーナ(ガーッ)
アタイが女のアソコを舐めれば,快感に悶えてる(ウーッ)
女の体は痙攣して,太ももに挟まれて(ウーッ)

実はこれには,ニッキー・ミナージュ・バージョンもございます。掲載しておきます。

(文責及び対訳:Jun Nishihara)

第48位:Bluefaceの“Thotiana”そしてRemixにはカーディB登場 (今年出たHip-Hop名曲名場面ベスト50)

今年,流行りましたねえ。Bluefaceの“Thotiana(邦題:タティアナ)”」という迷曲。ラップのヒドさはさて置いて,ラップやフローやビートやそんなものよりも,ラジオでこの曲がかかれば,誰もがサビを歌える,そしてお尻を突き上げてダンスすることができる,というまさにハヤり(だけ?)の曲でした。

そしてカーディB(Cardi B)をフィーチャリングしたRemixはこちらです。カーディBがこの曲に乗っかることで,ブルーフェイスの認知度も一気に上昇しました。

(文責:Jun Nishihara)

第3位「ティアナ・テイラーの“Gonna Love Me”のリミックスが大人と若者のヒップホップを融合させた!」(今年2018年に出た最も偉大なるヒップホップ曲ランキング)

いよいよ今年トップ3になりました。

ヒップホップは「若者のモノ」という概念が常に付きまといましたが,そんな考えは今年,ティアナ・テイラー(Teyana Taylor)がぶち破ってくれました。オトナも若者もカンケーなく,ヒップホップそのものを歌って踊れる曲をリリースしてくれました。

それが「Gonna Love Me」のリミックスです。

ミュージックビデオを観ていただくと分かりますが,これはもう,ほんとうに,90’s(90年代)へのオマージュです。80年代に生まれた世代で,90年代にヒップホップを聴いて育った方々へ,28歳になったばかりの若いティアナ・テイラーが作った素晴らしい楽曲です。

もともとはティアナ・テイラーがソロで歌う(フィーチャリング無しの)曲でしたが,ここへラップをのっけて作ったのがリミックスです。リミックスには,ゴーストフェイス・キラ(Ghostface Killah),メソッド・マン(Method Man),そしてレイクウォン(Raekwon)という全員NYのスタテン・アイランド(Staten Island)出身のウータンクラン(Wu-Tang Clan)メンバーを迎えています。ラップはスタテン出身のウータン,歌うのはハーレム出身のティアナ・テイラーという(もうR&Bにとどまらない)ヒップホップ曲です。

ミュージックビデオの冒頭スキットで,ハーレム出身のティアナ・テイラーとスタテン出身のゴーストフェイスが恋人同士という設定で,ゴーストフェイスの浮気が見つかり,たがいに喧嘩するという設定は,なんか嬉しいですね。ハーレムとスタテンが恋人なんだけど,たまにするハーレムとスタテンの喧嘩みたいで。ハーレム出身のディディ(別名パフ・ダディ,別名Pディディ,別名パフィー,別名パフ)と,スタテン出身のウータンが喧嘩するみたいで。ヒップホップファンにとっては,こういうコラボレーションは嬉しくなりますし,なによりも,90年代へのオマージュというこの曲の重要な点は見逃すことはできません。90’s Hip-Hop(90年代ヒップホップ)を彷彿とさせるこの曲を,今年2018年No.3に選びました。

補足1:上記ミュージックビデオの1:53〜2:02までのティアナのダンスは,ディディ・ボップ(Diddy Bop)という90年代にパフ・ダディとMa$eが流行らせたダンスです。もうこれはまさに90年代ヒップホップへのオマージュ以外の何者でもないですね。

補足2:こういうのを若者英語で#90svibes(ハッシュタグ#90’sヴァイブス)と言います。

補足3:ティアナ・テイラーよ,こういう素晴らしき曲&ミュージックビデオを作ってくれて,ありがとう。

補足4:冒頭のスキットでゴーストフェイスが激おこのティアナに向かって,”You smell the Jackson?”と言って,ティアナが”You think it’s funny?”と言っています。これは本当はめちゃめちゃおもしろいジョークなのですが,なにせティアナがマジでキレている状況下ですので,ゴーストフェイスはおもいきり笑えず,クスッと吹き出すだけで,ティアナは全く笑ってませんね。
 アウトキャスト(Outkast)の曲で「Ms. Jackson」という曲があります。黒人の男が黒人のガールフレンドのお母さんに向かって「ジャクソンさん,すいません!あなたの娘さんに浮気してしまいました!」って本気で謝罪しているのか,ふざけているのか,もうわからないラップ曲なのですが,ここのジョークはそれの言及ですね。”You smell the Jackson?”「なんかジャクソンさんっぽく臭うぞ」って本気で申し訳ないと思っているのか,ふざけているのか,ゴーストフェイスもこんな真面目なシチュエーションで,おもしろいこと言うので,自分自身でクスッと吹き出してしまっています。だからティアナも”You think it’s funny?”「ふざけてんの?」って返しています。こういうディテール(細部)が意外にこのビデオ,おもしろかったりします。

(文責:Jun Nishihara)

Guest Versesのコーナー:カニエ・ウェスト(ゴーストフェイス・キラーの「Back Like That (Remix)」より)

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このコーナーでは,カニエ・ウェストが人の曲にヴァース(歌詞)を提供している曲を紹介します。
本日ご紹介する楽曲は,Ghostface Killah feat. Ne-Yo & Kanye West で「Back Like That (Remix)」です。

[Verse: Kanye West]
I’m high powered, put Eva Mendes to sleep
Yo pardon, that bitch been on my mind all week
But back to you, MAC gloss chick, you’re way fit
How you have everything in this world and waste it
Prince told me it’ll be okay
I’m so sick like Ne-Yo say
I’m laid back, like neo-soul
I holla back at this Creole ho
She from the N.O., but she never told me “N-O” so
We at the spot to chill, where the food get grilled
She ordered the Kobe beef like Shaquille O’Neal
Second I walked in, the whole room got still
I don’t know how to put this, but I’m kind of a big deal
And she conceited, she got a reason
She got her hair did, she got her weave in
And I’mma sweat that out by the evening
You, I don’t sweat that now, I got a new

(ヴァース:カニエ・ウェスト)
精力アゲアゲ,俺とヤり過ぎで,エヴァ・メンデスもクタクタ
失礼しやした,今週ずっとカノジョが頭から離れない
でもキミのリップグロスがタマんない,ボディラインもピチピチだし
世のどんな男でもキミなら手にできるのに,この俺を放っておくのかい
プリンスに言われた,「気にすんな」って
ニーヨが言ってた,「心の病い(ソー・シック)さ」って
いい気分でくつろいで,雰囲気はネオ・ソウル
俺が声かけたい女の子の血は,クレオール
ニューオーリンズ出身,一度も断ったことがない
お決まりのスポットで,グリルで肉焼いて,一緒にチルして
神戸牛をオーダー,まるでシャキール,コービーじゃないぜ
俺のお出まし,部屋中のみんな一瞬フリーズ
言わせてくれるか,俺ってね,ちょっぴりセレブなの
カノジョはちょっぴり自惚れてる,でもあのボディじゃ無理もない
髪型キメて,ウェーヴ風にして
でも今晩はキミと汗だくで髪はクチャクチャ
キミにはもう冷や汗かかない,みっけ,新しい女の子

カニエ・ウェストの才能は,ビートプロデュースにとどまることなく,ちゃんとライム・スキルにも生かされています。

たとえば,冒頭の4行です。このラインでは,常日頃からヒップホップと接している人にはたまらないカラクリが隠されています。もともと,これはヒップホップ史に残る最高のリリシストの1人=レイクウォンがリリースしたヒップホップの歴史的名曲「Ice Cream」の歌詞からです。同曲でfeat.されているゴーストフェイス・キラーのヴァースをもじって,カニエ・ウェストがラップしています。これはカニエからゴーストフェイスに送る,最高のリスペクトです。

おおもとの歌詞はこうでした。

原曲のヴァースです。
I’m high-powered put Adina Howard to sleep
Yo pardon, that bitch been on my mind all week
Back to you Maybeline Queen let’s make a team
You can have anything in this world except C.R.E.A.M

精力アゲアゲ,俺とヤり過ぎで,アディーナ・ハワードもクタクタ
失礼しやした,今週ずっとカノジョが頭から離れない
でもキミはコスメの女王,俺と一緒にチームを組もうぜ
世のどんなものでもあげちゃうよ,C.R.E.A.M(Cash Rules Everything Around Me)以外はね

こちらが現代によみがえる,カニエ・ウェスト版です。
I’m high powered, put Eva Mendes to sleep
Yo pardon, that bitch been on my mind all week
But back to you, MAC gloss chick, you’re way fit
How you have everything in this world and waste it

精力アゲアゲ,俺とヤり過ぎで,エヴァ・メンデスもクタクタ
失礼しやした,今週ずっとカノジョが頭から離れない
でもキミのリップグロスがタマんない,ボディラインもピチピチだし
世のどんな男でもキミなら手にできるのに,この俺を放っておくのかい

こういう風に「元ネタの曲から一部の歌詞をもじる」というのは,実際ヒップホップを常日頃から聴き込んでいる人でないと,気づかないものです。現代の曲に,さりげなく(subtle)昔の曲をほのめかしている,というのは,常に明示的(clear cut)で,なんでも堂々と(in your face)はっきり見せるアメリカでは珍しいことです。カニエ・ウェストはシカゴ市の芸術大学を卒業していますが,和にも通ずる日本的なこの「さりげなさ(subtlety)」というのを曲中にちりばめている,というのは,アメリカの芸術もだんだんと変わってきたことを示しています。いままではアメリカでは白人が大多数(majority)を占めていましたが,現在はそれが逆転し始めている州も出てきております。これまで通例と思われてきた「白人のアメリカ」というイメージや,「明示的で,大きくて,わかりやすく,堂々としたものが一番良い」と当然のように思われてきたアメリカが変わりつつあります。そうした中で,カニエ・ウェストに共感するアメリカ人が増えてきたのも確かです。トランプ大統領がここまで不人気なのもうなずけます。もしもこれが1990年代であれば,トランプ大統領の支持率もここまでは低くはなかったはずです。また,カニエ・ウェストもここまで受け入られてなかったでしょう。

ますます多様・多彩化(diversify)する現代のアメリカで,多民族・多人種が「共感しあえる同じ土壌」(empathic common ground)を見つけるというのはとても大切なことであるはずです。その「共感しあえる同じ土壌」のひとつがカニエ・ウェストの音楽であっても良いと思うのです。

(文責:Jun Nishihara)