さらに再び、アトランタ出身の最近ノッてる女子MC=LATTO深夜バラエティ番組登場!

ラトー(LATTO)については当サイトにて、ここでも、ここでも、さらにここでも、掲載いたしましたので、紹介はもう不要かと思います。

そのラトーが、いよいよ、全国ネットのTV番組に登場しました。本年(2022年)4月7日(木)の深夜バラエティ番組である「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に於いて、全米TVネットワークで新曲を披露しましたので、下記に掲載しておきます。

Latto – “Sunshine” & “Big Energy” (Medley) (from The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)

(文責:Jun Nishihara)

フィナーレ・シーズンの「The Ellen DeGeneres Show」でアリシア・キーズが「City of Gods (Part 2)」を披露。

エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)の「The Ellen DeGeneres Show(邦題:エレンの部屋)」が本年2022年に幕を閉じます。2003年から19年間続いているゲストを迎えてのトークショー(&バラエティー)番組です。シットコムとかドラマとかとは桁違いの回数が放映されており、1シーズンにつき、普通のアメリカのドラマやシットコムでは通常1時間のドラマが多くて30エピソード程詰め込まれていますが、この「The Ellen DeGeneres Show」は平日毎日放送されていますので、1シーズンの放映回数はなんと160エピソード~180エピソード程あります。1エピソードにつき40分間程のエアタイム。放送回数は2022年4月1日時点で計3,255エピソード。ドラマやフレンズなどのシットコムを「全エピソード観た」という人はよくいらっしゃいますが、この「The Ellen DeGeneres Show」を全エピソード観たという人はなかなかいないでしょう。

その「The Ellen DeGeneres Show」が本年2022年5月26日を最終日(最終回)として、幕を閉じます。

2022年4月7日、「The Ellen DeGeneres Show」で、アリシア・キーズ(Alicia Keys)が新曲「City of Gods (Part 2)」を引っ提げ、ゲストアーティストとして出演しましたので、下記に掲載しておきます。

(文責:Jun Nishihara)

アリシア・キーズのソロ楽曲「City of Gods (Part 2)」リリース。

原曲は、ファイヴィオ・フォーリン(Fivio Foreign)、カニエ・ウェスト(Kanye West)そしてアリシア・キーズ(Alicia Keys)の大御所3名がそろってタッグを組んだ楽曲「City of Gods」でしたが、先週4月7日(木)にアリシア・キーズ(Alicia Keys)のソロ楽曲として、彼女自身がピアノでメロディを演奏している「City of Gods (Part 2)」がリリースされましたので、下記掲載しておきます。

Alicia Keys – “City of Gods (Part 2)”

(文責:Jun Nishihara)

前回に引き続いてNIGOさんについて。そしてKid CudiとのMV。

前回、NIGOさんについて少し書かせていただきました。

書いていて思いましたが、2003年6月にリリースされたファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)率いるThe Neptunesの「Frontin’」のミュージックビデオに、ニゴ(NIGO)さんが登場しているの、知ってます?当時(2003年)、私はNYに住んでいましたが、(まだYouTubeがない時代)、あらゆるサイトを探して、「Frontin’」のビデオを観ておりました。そうすると何か日本人みたいな人がカメオで出演している、と。2004年、2005年頃に、BAPEはすでにヒップホップヘッズの間で人気でしたので、私は少し遅れて2006年頃に、その人がNIGOさんということを知りました。

それにしても、年取らないですね、NIGOさん。当時と同じ若さ!いまだに、お若い!
そこらへん、ファレルみたいですね(笑)。ファレルもNIGOさんもお年を取らない。

キッド・カディ(Kid Cudi)とのビデオもありますので、以下掲載しておきます。

Kid Cudi & NIGO – “Want It Bad”

(文責:Jun Nishihara)

(通常このタイミングではUPしないですが、ジェイが出たので、こちらも出します。)PUSHA T 及び JAY-Z 及び Pharrell Williams による楽曲「Neck & Wrist」リリースされました。

PUSHA T
JAY-Z
Pharrell Williams

この3人がタッグを組んで、昨晩(米国東部時間夜中の0時に)「Neck & Wrist」をリリースしましたので、こちら掲載しておきます(するしかないでしょう)。

まぁ、これをwoofer付けた車体で、ベース音を爆音にしてかけたら、えらいことになるのはわかります。誰か試してみてください。

(文責:Jun Nishihara)

Pusha T及び二号(NIGO)さんによる「Hear Me Clearly」オフィシャルMV出る。

これまでは滅多にオモテに顔を出されなかったNIGOさんですが、最近、米ラップアーティスト(特にAWGE周辺)のMVで頻繁に顔を出されています。NIGOさんを知っているとアメリカでは「知る人ぞ知る」という存在の扱い=“I Know Nigo.”がなされており、同じ日本人として誇り高き思いです。それもそのはずで、Pusha TやA$AP Rocky、はたまたTyler, the Creator達がデビューするずっと前から、NIGOさんはファッション業界の(ヒップホップファッション業界の)大物でしたから。すでに。2006年に音楽業界の関係者と話した際に、Ne-YoがA Bathing Ape(Bape)の渋谷ストアに立ち寄って、こう話したと聞きました。音楽業界関係者「この方を知ってる?」、Ne-Yo「いえ、知らない」とNe-Yoが言っていた(2006年当時っていうのはNe-Yoが超ヒットしたシングル曲「So Sick」でノリに乗っていた時代です)と。

あれから16年の年月が経ち、2022年。Ne-Yoの名前はもう聞かなくなりましたが、NIGOさんについてはまさに“これから”という勢いです。ヒップホップ、否、そんなジャンルとか関係なく、すでにファッション業界全体の大ベテランであるNIGOさんが“これから”というトテツモナイ凄み。どんだけ現役でいらっしゃるのか、という。リスペクトならぬリスペックの極みです。

さて、そのNIGOさんとのコラボレーション曲である(もう今の時代、コラボするのは必ずしもラッパーである必要はないのです。そういう独創性。)Pusha Tの「Hear Me Clearly」の公式MVが出ましたので、以下掲載しておきます。

Pusha T & NIGO – “Hear Me Clearly”

(文責:Jun Nishihara)

再び、アトランタ出身のラトー(Latto)のフリースタイルを3件。

以前、ラトー(Latto)について書きましたが、彼女は最近ノリに乗っているので、このまま勢いを継続させるという意味合いから、引き続いてフリースタイルを3件、掲載しておきます。

1.NYのヒップホップ&R&Bラジオ局=HOT97のファンクマスターフレックスの「Funk Flex Freestyle」に登場したラトー(Latto)をどうぞ。

2.LAのヒップホップラジオ番組=L.A. Leakersでフリースタイルした彼女をどうぞ。

3.コダック・ブラックのシングル曲「Super Gremlin」をフリップしたフリースタイル「Super Gremlin Freestyle」をどうぞ。

(文責&キュレーティング:Jun Nishihara)

PUSHA T、アービーズ(Arby’s)のCMでラップする。

Arby’s Exterior

ローストビーフ・サンドイッチで有名な米ファースト・フードチェーン=アービーズ(Arby’s)のCMにPUSHA T(プッシャ・T)がArby’s用に作詞したラップ曲を引っ提げ登場しました。強敵=マクドナルド(McDonald’s)を相手にディスり、どれだけArby’sが優れているかについてスピットします。

Arby’sの公式YouTubeアカウントからどうぞ。

(文責:Jun Nishihara)

【永久保存版】アリシア・キーズの公式YouTube上にて、ジェイ・Zの名曲をピアノで演奏した際のステージパフォーマンス(18分間)映像を公開。

標題のとおりですが、こんな貴重なライヴ映像を公式YouTube上に掲載してくださるとは。アリシア・キーズ(Alicia Keys)及びアリシアの関係者に感謝!ジェイ・Zがデビューした1996年からジェイ・Zの音楽を(アリシアと同じく)聴いてきた私としては、感慨深いものがあります。

18分じゃ足りないですね。
Jayの音楽に関しては、18時間ぶっ続けで聴いても、全く飽きないのは、どうしてなのでしょう。これは10代の頃からそうで、1日中寝ずにHOVを聴いていた頃の記憶が甦ります。

いま縁があってNYに滞在しておりますが、アリシアが冒頭で演奏する楽曲「Dead Presidents」(アルバム『Reasonable Doubt』収録)については、20年以上前に私がNYに住んでいた頃にヘッドフォンで流しながら、NYの地下鉄なりMetroバスに乗っていた頃に聴いていた曲で、その時代の生活や、生きていた環境、におい、気持ち、太陽、家の近くにあったSpanish Restaurant、友達と外出した時のこと、お金がなくて困っていた頃のことなどなどが、もう鮮明に浮かんできます。

あと、上記映像の中で、ジェイ・Zとザ・ネプチューンズ(The Neptunes)の曲「I Just Wanna Love U (Give It 2 Me)」に移行する瞬間!!!ジェイはよくインタビューで話していたことがありましたけど、「その移行(segue = transition)最高だね」と。まさにこれが「その移行」ですね。

実は、これ、今、午前3時に書いています。寝ることもせずに、Jay-Zの音楽ばかりを聴いていた時代を思い出します。音楽のサブスクリプションが無い時代ですからね、CDに穴が開くくらい同じCDを聴きまくらないと、他に聴くものが無かった時代ですから、というのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも、手を伸ばせば、簡単に他のアーティストの音楽が手に入った時代では無かったですから。

(文責:Jun Nishihara)

Guess who’s back? ご無沙汰してました、カンザス出身のラッパー=XV。

アメリカ西南部に位置するカンザス市を故郷とするラッパーがいます。
名はXV。
緑色のバックパックを背負ってラップビデオに出ていたことから「MC with a green backpack」と呼ばれ、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)プロデュースのめちゃめちゃかっこいいラップ曲をリリースしました。それが2011年頃。

それからあまり世に目立つことは無く、静かに身を潜めてきましたが、この度、久しぶりにミックステープ『Winter Wolves』をリリースしました。

まずは2011年にリリースした「Wichita」はこちら。

そして今般リリースしたミックステープ『Winter Wolves』から収録楽曲を2、3、以下のとおり掲載しておきます。

XV – “Wolf in Sheepskin”

XV – “Matthew 7:15”

XV – “Road Less Travelled”

おまけとして、2011年にリリースした「Awesome」も掲載しておきます。
今回のミックステープ『Winter Wolves』とは雰囲気が全く異なっています。

(文責:Jun Nishihara)